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2006年6月 6日
「6月9日 総務省から最大2000万人にメール送信」について
総務省は2日、インターネットの情報セキュリティー対策の重要性を訴える電子メールを、主要なネット接続サービスの利用者最大2000万人に対して、9日に一斉送信すると発表した。
記載されているホームページアドレスに接続すると、竹中平蔵総務相が「ソフトウエアの更新」「ウイルス対策ソフトウエアの導入」などの基本原則を守るよう訴える映像が配信される。
これ自体がspamではないかという指摘、ごもっとも。
また、コメントにある
周知徹底された内容と符合するようなメールで、怪しい URL に導く、「悪質な便乗メール」が大量に出現する可能性がありますね。。。
という指摘はさらに注意が必要だろう。
総務省を騙る偽メールが出回り被害に遭う人が出たら、総務省はどう責任を取るのだろうか?
今後は、メール一斉配信を予告するなど、迂闊なやり方は取らないでほしいものだ。
投稿者 shingo : 2006年6月 6日
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