MTの管理システムはご存知のようにPerlベースで作成されている。
そのため、追加機能を実現するには、Perlのモジュールを組み込む必要がある。
現在のシステムでどのようなPerlモジュールが使用可能かは mt-check.cgi で確認可能。
そしてCentOSの場合、大抵のPerlモジュールはCPANやyumでインストールが可能だが、
2009/4/11現在では、Image::MagickについてはCPANやyumでインストールしても、MTでは
使用可能にならなかった。
そこで基本に立ち返ってソースコンパイルからインストール。以下インストール手順。
