電源ボタンを押しても無反応になってしまっていたはずのUbuntuマシン(ThinkPad T22上に構築)が、内蔵HDDをいったん取り出して再び取り付け直したところ復活した!
接触問題程度だろうとは思っていたものの、あれこれ何度もやってみてもダメだったのに、こりゃ一体なんなんだ・・・・
ハードウェアの最近のブログ記事
100ドルノートPC運動という活動が、以前から続けられ、今でも地道に続いている。
発展途上国の子どもたちのためにPCを普及させようという活動で、MITメディアラボ創設者であるニコラス・ネグロポンテ氏が中心となっている。
たまにニュースでも記事になる。
とはいえ、「Vistaリリース」とかに比べると金儲けの匂いの少ない話なので、大きな扱われ方はしない。それは当然だろう。
それでも、金儲けという人間のごく当たり前の(いわば次元の低い)感情を超えた、大義名分のための活動ということもあり、完全に無視されるわけでもなく、たまにニュースに出るようだ。
fdisk -l →使用可能なHDDを表示
fdisk /dev/sda →パーティション確保(DOSと同様)
mkfs -V -t ext3 -c /dev/sda6 →フォーマット(DOSのformatに相当)
fsck.ext3 /dev/sda6 →ディスクチェック(DOSのchkdskに相当、結構強力)
備忘録として、一部の領域が不良のディスクについて、不良ではない部分のみ使用可能にする方法を以下に記録しておく。
パーティション作成やフォーマットは成功するものの、ファイルを保存していくと途中で書き込みエラー等のエラーが出るハードディスクは、限定的ではあるがこのようにすれば利用できる。
# もちろん、故障したディスクの信頼性は著しく低いので、決して大切なデータ保存や故障が許されないコンピュータでは使わないように!
最近(2006/01頃)あきばでよく販売されるようになった安価なUSB2IDEケーブル(,000〜,000程度で販売)に3.5HDDドライブを接続する場合は、ジャンパモードをマスタに設定しておく必要がある。
多分マニュアルに書いてあるようだが、さりげなく書いてあるので注意。
