Linuxの最近のブログ記事

※動作確認ディストリビューション:CentOS 5, Fedora Core 5

1) /etc/login.defs 内の最後に「SU_WHEEL_ONLY yes」を追加
2) /etc/pam.d/su 内の以下の行を有効化(# を取る)
# auth      required  pam_wheel.so use_uid

  • /etc/sudoers (編集はvisudoで) に、他のユーザ権限でノーパスワードで実行できるように設定する場合、対象コマンドはフルパス指定が必要(シンボリックリンクでは不可のようだ)。
  • 最近のRedHat系Linuxでのsudoのデフォルト設定は、tty経由の場合のみsudo実行を可能にしている(したがってWebページからパスワード変更をsudoで実行しようとしても不可)。 /etc/sudoers ファイルの以下のエントリを無効にすれば可能になる。
    Defaults requiretty
    参考サイト:憩いの場 - sudo: sorry, you must have a tty to run sudo Fedora

便利なコマンドおよびその機能(オプション)を見つけたら追加する備忘録。

コマンド内容
grep -i nnnnnnを大文字小文字区別せずに検索

# find . -maxdepth 1 -type d -exec du -ms '{}' ';'

LinuxをデスクトップOSとして選択することが現実的となってきた。
その場合に必要な情報は、「LinuxはWindowsと比べてどこが優れているか?」という情報ではない。
「具体的にどのLinuxを選べばよいのか?」という情報が必要となる。
そして、これまでは意外とそのような情報が少なかったように思う。
以下のページは一つの指標として参考になるだろう。

Linuxのディストリビューションを選択する際に検討すべき10項目 -- builder by ZDNet Japan の記事より

RedHat系Linuxインストール後に、遅かれ早かれ設定する内容の備忘録

rsync はリモートコンピュータ同士の同期を実行するプログラム。
これを使うと実に簡単にファイルサーバなどの上のファイルを他のコンピュータにバックアップできる。
「他のコンピュータ」とはローカルネットワーク内のサーバである必要はなく、ssh を使うことにより、インターネット越しにバックアップすることも可能。

たとえば、ホストsv1上のユーザuser1のホームディレクトリ内のデータを、インターネットの先の backup.example.com 内の同ユーザのホームディレクトリに増分バックアップするには、以下のコマンドを実行する(接続先のsshサーバのポート番号は10022、公開鍵暗号方式による接続が可能とする)。

$ rsync -avz -e 'ssh -p 10022' /home/user1/* user1@backup.example.com:/home/user1/

Linux系OSをGNOMEなしでインストールし、後からGNOMEを追加するには、yum が使えるOS(RedHat, Fedora, CentOS など)であれば、
# yum groupinstall 'GNOME Desktop Environment'
で追加できる。

逆にGNOMEを削除したい場合は以下のコマンドを実行。
# yum groupremove 'GNOME Desktop Environment'

インストールされているグループを確認するには以下のコマンドを実行。
# yum grouplist

Linux 使用時、予想外のタイミングでビープ音が鳴る。精神衛生上よくないので止めたい。
自身の使い方の場合は、最低でも以下の2箇所の設定が必要。

~/.inputrc ファイル中: set bell-style none
~/.vimrc ファイル中: set vb t_vb=

Linux 系OS上でDHCP Serverを運用していたところ、DHCPクライアント側で取得したTCP/IPの設定のうち、DHCP Server のIPアドレスが 127.0.0.1 になっているのを発見。
TCP/IPの設定自体は有効に取得できているのでクライアントを使用する分には問題ないが、DHCPサーバの設定(/etc/dhcpd.conf)を変更して再取得する場合に、Windows クライアントで ipconfig /renew を実行すると、DHCP Server が 127.0.0.1 となっているために 127.0.0.1 に対してRENEWを実行しようとして失敗してしまう。

L・トーバルズ氏:「Linuxの最大の強みは柔軟性」 -- ZDNet Japan の記事より

Linus Torvalds氏はInformationWeekのQ&Aで「Linux」は「Windows」とどこが違うのかと尋ねられ、機能Xよりも機能Yの方が優れているというような製品比較の話に立ち入ることはなかった。そのかわり、Windowsの「われわれはMicrosoft、君たちの神であるから信じなさい」的な手法と、Linuxのプロセスやアプローチの比較について論じている。

Linux の生みの親ならではの実に的確な主張。

おなじみ、Telnet コマンドを使用したSMTP操作をメモ書きしておく。
(以下を一行入力するごとに実行すると何かしらのメッセージがサーバから得られるがすべて記述省略)

telnet localhost 25
HELO mx.example.com
MAIL FROM: test@example.com
RCPT TO: test@example.jp
DATA
From: test@example.com
Subject: TEST

Hi, this is test!
.
QUIT
(終了)

上記のDATAの次の行から「.」だけの行まではEnter入力してもすぐには送信されず、「.」のみの行を送信するとまとめて送信される(念のため)。

MicrosoftのBallmer CEO,Red Hatユーザーからの特許料徴収を示唆 -- ITpro の記事より

先日、SCOの対IBM訴訟に決着が付き、SCOはこの世から消滅した。
Linuxをめぐる特許がらみの暗雲はこれで消えた。
世の流れも、非常に緩やかだがしかし大きく、オープンソースに向かっている。

そのような中にあっても自らを中心に置いていたいMS。
まあ企業活動としては当然だろうが、MSがオープンソース陣営の中心になることはできない。

Linuxと共存したいなら、今すぐ傲慢な態度を止めることだ。
具体的な特許違反を問いたいなら、詳細を提示したらどうだ。

アプリケーションインストール時など、メモリやスワップファイルが不足することがある。
メモリ不足の場合は物理メモリ追加するのみ。
スワップファイルの場合は以下の方法で動的に追加可能。
参考:STACK* 【連載 】Linux資格 LPICを受けようLV1

NFSと同様の機能をssh経由で実現する方法(CentOS上の設定)

使用するツール

準備

  • マウントしたいアカウントで、PKI使用による接続を可能にしておく

参考サイト

電源ボタンを押しても無反応になってしまっていたはずのUbuntuマシン(ThinkPad T22上に構築)が、内蔵HDDをいったん取り出して再び取り付け直したところ復活した!
接触問題程度だろうとは思っていたものの、あれこれ何度もやってみてもダメだったのに、こりゃ一体なんなんだ・・・・

Vista登場でLinuxデスクトップが伸びる説 -- @ITのNewsInsight記事より

Dellのクロフォード氏による、Vista が Linux デスクトップに与える影響について言及。
全体として以下のように Linux デスクトップの普及を予測。

「今年は、互換性に優れたLinuxデスクトップの年になる。ドライバのサポートがLinuxデスクトップの成功を左右すると思われるが、標準化によって普及はさらに加速するだろう。標準化と相互運用の推進が大幅に進む可能性は、非常に大きい」(クロフォード氏)

ちなみに、自宅のLinuxデスクトップ(Ubuntu 7.04をインストールしていたThinkPad A22)が故障した・・・
1400x1050のノートを探さねば。もちろん Windows プリインストールは不要。

vi で改行コード(LF)を置換する方法
例:すべての行の最初にrm -rf を付けたい(ls -1で取得したファイル名リストを使って削除するスクリプトを作成する場合)

:%s/\n/^Mrm -rf /g

上記の「^M」は、Ctrl-v + Enter で入力できる。

Microsoftがオープンソースソフトの特許侵害を主張している問題について、Googleのオープンソース責任者はまだ「十分な情報がなく、様子見の状態」だとしている。--- ITmedia の記事より

MSバルマー氏のOSSへの脅迫的主張がなされたのはつい先日のこと。
これに対しては多くの異論の声があがった。

これに対して、今やネットの中心プレーヤーであるGoogleの反応は、上記記事のように慎重だった。
というか、はっきり言って余裕の態度だ。

 「だから、わたしのアドバイスはこうだ。Linuxは非常に有用なので、Microsoftはそれを隅に追いやるしか選択肢がないのだ。そうするには遅すぎた。オープンソースが一度根を下ろしたら、彼らは対抗できない」(Googleのオープンソースプログラム担当マネジャー、クリス・ディボナ氏)

要するに、バルマー氏がいくらわめいても、もうオープンソースは根付いてしまっていて、今後さらに進むだろうということだ。
そうであれば、確かに反論も必要ない。
あるいはスマートな反論方法とも言えるな。

以前、Google も社内のデスクトップに Ubuntu を使用しているというインタビュー記事を読んだ。
グーグルのクリス・ディボナ氏のインタビュー(CNET Japanの記事:該当部分)

確かにUbuntuの洗練度は高いと感じる。日本語ユーザとしては、見やすいフォント(IPAフォント)を採用しているのも更に加点ポイントだ。
特にWindowsでFirefoxとThunderbirdを使っているユーザであれば、何の違和感もなくWindowsからUbuntu(Linux)に移行できることだろう。
フランス議会の議員と議員秘書の方々は、今からWindows上でこの両ソフトに慣れておくと移行がスムーズになるだろうな。
フランス議会、Linux移行のためUbuntuを採用へ(CNET Japanの記事より)

WindowsからLinuxへの移行を阻む最大要因であるOfficeソフトについてもご安心あれ。
MSのOfficeユーザに以下のコンバータを導入してもらい、MSのOffice上でODF形式で保存してデータをやり取りすれば、Ubuntuなどに標準搭載されているOpenOfficeと相互運用が可能になる。
サン、Microsoft Office用にODFとのコンバータを提供へ(CNET Japanの記事より)

MNP競争で一人勝ちしているauの宣伝文句になぞらえて言うなら、こうだ。
「Linuxデビューしませんか?」

ZDNet Japan の記事より

OSSで仕事していきたい、OSSを普及させたいと思っている者として、とても勇気を与えてくれる記事だった。
OSSを採用した理由を、「高尚な理由」「低レベルな理由」「中間レベルの理由」で述べていらっしゃるのが、きわめて印象的で親近感をもてた。

ちなみに、ここで紹介されていた技術のうち、Linux、PostgreSQL、Apacheまではそれなりに扱えるが、Tomcat(Java)だけは未着手だ・・・・Tomcatも勉強して習得し、何とかしてこの会社とつながりを持てないものかな?(^^)

そんな低レベルな欲望はさておき(^^)、まずは日本OSS推進フォーラムに本格的に参加すべきだな!(たしかML登録くらいはしていたはずだが・・・)
OSSでメシを食いたければ、まずは貢献あるのみ。
というか、どんな分野でもまず貢献してこそ大きなことができるようになるってなもんだ。

1. 現在コマンドが実行中のターミナルの場合、Ctrl-Z でそのコマンドを一時停止させる
 ※別プロセスから実行中のコマンドを一時停止させるには、
   1) jobs コマンドで一時停止させたいジョブのジョブ番号を確認
   2) stop (上記で得たジョブ番号)
  または
   1) ps ax コマンドで一時停止させたいジョブのプロセス番号を確認
   2) kill -STOP (上記で得たプロセス番号)

2. jobs コマンドで一時停止しているジョブのジョブ番号を確認(jobsコマンドをまだ実行していなかった場合)

3. bg %上記で得たジョブ番号 により、バックグラウンドでプロセスが再開する

goo ニュースの記事より

2006年で最もイケていたガジェットのひとつは、かっこいいプラスチックケース付きで、メモリは100メガバイト。インターネットに直接接続できて、かつ値段は約100ドル(約1万2000円)だった。

想像以上に、100ドルPCの与えたインパクトは大きかったようだ。
Vistaで浮かれている方々には見えないだろうが。

コンピュータが真の意味で世界のすべての人々のインフラとなるためには、Vistaより100ドルPCこそ真の革新だ。
今年も、徐々に、しかし確実に、100ドルPC、オープンソース、Linuxなどのキーワードが重要さを増していくことだろう。

ITmedia エンタープライズの記事より

先日日本法人の設立が発表されたScalixは、AjaxベースのWebメールなどを備えたメッセージング&コラボレーションソフトウェアである。今後注目したい製品の1つだが、競合となるMicrosoftとの勝負に勝算はあるのだろうか。

少し前の記事だが、偶然見つけて読んだ。
最後で「Scalixがこれから辿る歴史は、このようなものだ。主役はScalix。大いに期待できるね」と言ってる。
スマートに(でも話し方は熱かったんだろうな)こんな大胆なこと言い放ってるよ。
イカしてるなあ〜

オープンソース化したとのことだし、自分の会社のソリューションに加えさせてもらいましょう。
宣伝文句は「古いExchangeから、新しい世界にExchangeしませんか?」ってなところか。
すごく期待したいなあ。

Mozilla Foundationは、今後の開発およびリリース体制をLinuxディストリビューション側の要請に合わせる方向で改善してゆくことに同意した。この同意によって何が変わるのかを考える。
ITmedia の記事より

大変喜ばしいことだ。
Linux上でブラウザとメールがWindowsと遜色なく使えるようになれば、実際問題として、Windowsを使わなくても用が足りる範囲がものすごく広がる。

そうであればなおさら、Linuxにはフォント充実を切に願いたい。
Linuxディストロの日本語版は、願わくばすべてがせめてモナーフォントを標準フォントにしてほしいものだ。

ZDNet の特集より
オープンソースソフトウェア推進に向け、日・中・韓が結束
オープンソースソフトの発展には「協調と競争が不可欠」
OSS発展で転換期を迎える中国と、Linuxの普及が進む韓国

オープンソースを普及させようとしている人々は、既存OSと同等あるいはそれ以上の機能を提供することによって普及を図ろうとしている。
これこそが、コンピュータの世界において優位を目指そうとするときの正しい姿勢だ。

多くの問題点を抱えるソフトウェア特許などによって相手陣営を脅したり、FUDによりユーザを脅迫するような卑劣かつ姑息な手段で自社の優位を主張するような組織は、コンピュータの世界にふさわしい存在ではない。

100ドルノートPC運動という活動が、以前から続けられ、今でも地道に続いている。
発展途上国の子どもたちのためにPCを普及させようという活動で、MITメディアラボ創設者であるニコラス・ネグロポンテ氏が中心となっている。

たまにニュースでも記事になる。
とはいえ、「Vistaリリース」とかに比べると金儲けの匂いの少ない話なので、大きな扱われ方はしない。それは当然だろう。
それでも、金儲けという人間のごく当たり前の(いわば次元の低い)感情を超えた、大義名分のための活動ということもあり、完全に無視されるわけでもなく、たまにニュースに出るようだ。

長い間の課題だったオープンソースでのクライアントPC構築を開始。
目指したのは以下のスペック。

1) ノートPC、それもできるだけ廉価で入手
2) できる限りオープンソースで構築
3) 日本語フォントも見やすく、日本語環境も使いやすく
4) Microsoft Officeと互換性あるツールを実装

IT Pro のコラムより

Epson製プリンタのLinux版ドライバが提供されていたとは知らなかった
エプソンアヴァシスのWebページ

ApacheでWebDAVを初期設定する場合、WebDAV用Lockファイルのフォルダの所有者が、Apacheの起動ユーザーと同じであることを確認すること。

Fedora Core 4 リリース

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チェックしたいメールサーバにログイン後、次のコマンドを実行する
$ telnet relay-test.mail-abuse.org

エラーが出なければOK(@ITの記事より)

OS標準付属のFirefox(英語版)を削除し、日本語版Firefoxをインストールしようとしたら、
ライブラリlibstdc++.so.5 がない
のようなメッセージが表示され、インストールできなかった。このライブラリを追加する方法は?

2009年10月

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