Fedora Core/Fedoraの最近のブログ記事

Linuxディストリビューション「Fedora 8」が公開 -- ITProの記事より

Fedora Projectは2007年11月8日(米国時間),無償で利用できるLinuxディストリビューションの新版「Fedora 8」(開発コード:Werewolf)を公開した(写真1)。特定用途向けの版(「Spins」と呼ばれる)の種類を増やし,オンライン・デスクトップ環境を追加したことが特徴である。

個人的には、Fedora Core 6でかなりの完成度に達したと思っている。
しかし進化を続けるFedora。
くっそ~、着実にやってくれるなあ。

仕方ない、今宵もインストールだぜ!

Fedora Core のインストールCD(6だと5枚!)には膨大なツール、サービス、アプリケーションが含まれているが、Skypeなど(入っていてほしい)アプリケーションは含まれていないことがある。
これはライセンスの問題で含めることができないらしい。

そのような、インストールCDには含まれていないが有用と思われるパッケージを手軽に導入するには、Fedora Frogサービスを利用すると有用のようだ。

Fedora Frog
http://sourceforge.net/projects/fedorafrog/

情報源:http://po3a.blogspot.com/2006/03/fedora-core-5.html

Fedora Core 6 がリリースされてから1ヶ月半ほど経過。数台構築されていたFedora Core 5マシンの一台をネットワークのみでアップグレードに挑戦。

頼りにする情報はもちろん@ITの北浦さんのこの記事

原則としてこの記事どおりに実行すればうまくいくはずだが、リポジトリを riken にしても kddilabs にしても、途中で Socket rror で止まってしまう。すべてのパッケージが両リポジトリで完全に同じミラーになっていないのだろうか?あるいは単にネットワークのせいかもしれないが。
ただ、上記2つのリポジトリで yum -y upgrade したときのエラーメッセージ(どのパッケージダウンロードでエラーになるか)が微妙に違うので、エラーが出るたびにリポジトリを切り替えて実行したら成功した。

ネットワークアップグレード手順を以下に記録しておこう。

Fedora Core 6 を Rescue Disk 使用によりネットワークインストールする方法。自分は FTP サーバ使用によるインストールを試みた。
FC6 のネットワークインストーラは、FTP サーバの URL やパスを間違えて指定したとしても、それが正しいかどうかのチェックはすぐに行わないことが分かった。(いくつか先にある root パスワード設定の次のタイミングで初めてチェックする)。

たしか、FC5 か FC4 までは、ネットワークインストール時でも、URL およびパス指定した次のタイミングでチェックしてくれたような気がする。

このサイトなどを参考にしてようやく自分のミスに気付いた。 fedoraのネットワークインストール
おかげで5回ほどFC6ネットワークインストールを失敗してしまった・・・・

[2006/10頃]
Fedora Core 5 は yum install snort などで簡単に snort をインストールできるようになっているが、必要な附属ファイル群が揃っていないように思われる。
Fedora Core 5 の yum install snort でインストールされる snort の設定と起動方法のまとめ。

※あくまで「とりあえず動かす」のための設定なので、セキュリティ等は考慮していません!!!
本格的に運用する場合は IDS や snort を勉強してからご利用下さい!!!

使用しているFedora Core 3は、Fedora Core 5 リリース少し前にすでに Fedora Legacy Project に管轄が移行。
このため、従来の設定のまま yum update を実行してもモジュールアップデートはできない。
yum update を実行するには以下のように設定変更が必要。

※以下の設定はあくまで自宅のFedora Core 3でうまくいった事例です。他のディストロ/バージョンでは保証しません。

参考サイト
@IT 「サポートが終了したRed Hat Linuxをアップデートするには(yum編)」
Red Hat Linux 9 で yum を使う

長い間の課題だったオープンソースでのクライアントPC構築を開始。
目指したのは以下のスペック。

1) ノートPC、それもできるだけ廉価で入手
2) できる限りオープンソースで構築
3) 日本語フォントも見やすく、日本語環境も使いやすく
4) Microsoft Officeと互換性あるツールを実装

Php-stats で各ページのタイトルを日本語表示しようとしたところエラーが表示される。
エラーログを見ると「undefined function mb_convert_encoding」とあった。

Fedora Coreで自宅サーバーなどを構築し、DNS(BIND)、Apacheを実行していた場合、最近(2005/10頃〜2006/1)になって、それまで閲覧できていた自宅サーバーのWebページが見えなくなることがある。

Fedora Core に限った話ではないが、OSのインストール方法はいくつかある。以下本文中にリンクされている@ITの記事が参考になる。

yum コマンドを使用して Fedora Core 3 を Fedora Core 4 にアップグレードする方法(CDも使用せず、ネットワーク経由でモジュールをダウンロードする)。

Fedora Core 4 リリース

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OS標準付属のFirefox(英語版)を削除し、日本語版Firefoxをインストールしようとしたら、
ライブラリlibstdc++.so.5 がない
のようなメッセージが表示され、インストールできなかった。このライブラリを追加する方法は?

FC2->FC3 にアップデートしたら yum が使えなくなった。/etc/yum.conf の設定は見直し済み。/usr/bin/yum 内の import yummain などでエラーが発生しているという。

ITmediaの記事より
インストーラが文字化けするらしい。

chown -R named:named /var/named
を実行する点がポイント(経験則)

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