VMWareの最近のブログ記事

VMWare 上で Linux などをインストールすると時刻ずれがひどいというのは有名。
対策もいろいろあるようだ。
今回は以下のサイトで紹介されている方法のうち、カーネルの起動オプションを指定する方法(サイト内の2)を採用。
これだけでは完璧ではないようだが、やらないよりはマシのようだ。

/boot/grub/grub.conf 内で以下の部分を追加
kernel /boot/vmlinuz-X.X.X-XX.X.X.EL ro root=LABEL=/ clock=pit nosmp noapic nolapic


VMware 上の CentOS の時間が狂う ( θ_Jθ)コマッタモンダ

Windows XP上のVMWareでLinuxをランレベル3で実行し、プロンプトでBSキーを押したような場合、大きなビープ音が鳴る。対策としてWindowsのBEEPをデバイスマネージャで無効にしてみたがダメだった。Linuxを再起動したような場合は最悪のビープ音だった・・・(先日図書館で鳴らしてしまい超特大顰蹙を買ってしまった・・・・)
どうやらWindows側のVMWare用プロファイル設定を変更すれば対応できるらしい。

C:\Documents and Settings\jdoe\Application Data\VMware\preferences.ini

mks.noBeep = "TRUE"
と追加してVMwareを再起動すれば止まる。

LiVEJOURNAL: [Windows][Tip] VMware でビープ音を止める / annoying beep

気がついたら VMWare Player 2.0.3 がリリースされていた。さっそくダウンロード。
いつの間にかかなりたくさんのPCにVMWareがインストールされた状態になっているので、VMWareのアップグレードが、OSのアップグレード並みの負担になってきた。

使ってみたところ、無線LAN環境でブリッジモードが正常に動作するようになったようだ。これはうれしい。
Fedora などを動作させている場合の時刻ずれはどうだろう? 検証してみよう。
# リリースノートに書いてあるだけでなく、こっそりと修正されている箇所があると期待したい。

我が家のメインマシン(CPU Pentium IV 2GHz、メモリ768MHz)で VMWare Player を複数起動し、GuestOS 同士で通信するといった無茶をして遊んでいる。

ところで、そのうちの一つである CentOS 4.4 内で yum -y update したところ kernel が 2.6.9-42.0.3.EL から2.6.9-42.0.8.EL にアップデートされたのだが、CentOS を再起動し、アップデートしたカーネルで起動しようとすると、起動途中で

Checking root filesystem
e2fsck: Cannot continue, aborting [FAILED]

*** An error occurred during the file system check.
*** Dropping you to a shell; the system will reboot
*** when you leave the shell.

というエラーが発生して起動しなくなった(再現性100%)。起動時に以前のカーネルを選択すると正常に起動する。

なおこの現象は、VMWare上ではない通常のインストールマシン上では発生せず、問題なくアップデートできる。
ということで、VMWare の提供している仮想ハードウェアドライバあたりの問題だろうと推測している。
実運用しているCentOSでは問題ないので気にしないでおこう。

2009年9月

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